退職をして留学 驚愕の「税金問題」

 

Dスケの雑談

みなさん、こんにちはDスケです。

 

最近見た映画で「はじまりへの旅」というものがあるんですけど

生きていく上で、確かに必要だなと感じたものがありましたので

それを先に共有させてください。笑

 

個人的に記憶に残っているシーンは、父が本を読んでいる娘に感想を聞くシーンなんですが

曖昧な言葉で片付けようとする娘に、自分の言葉で感想を言うように教育をします。

(興味深い主人公が憎いが同時にかわいそうに感じる。もっと知りたくなる)

 

何かの作品に触れた時に、どう感じたのか?を自分の言葉で説明することを

教育されていない僕には本当に難しいと思いました。

自ずと、ありきたりの正解を探してしまうというか、曖昧な言葉で片付けてしまう癖がついてしまっています。

「自分の言葉」で表現していきたいと思わせてくれる映画でした。

 

と雑談はここまでにして、本題の退職後の税金について

本日はお話させていただこうと思います。

 

学生時代の留学だと気にすることのない

この「税金問題」です。

 

私も正直、現在進行形でかなり苦戦しています。

それは、なぜか?

情報は、ネット上でも綺麗にまとまっているものの

個々の状況によって全然違うものになるからです。

 

ただ、私の場合はおそらく3年目の社会人のスタンダードになれるかと思いますので

是非、参考にしていただければと思います。

 

それでは、1つずつ簡単にご説明していきます。

 

住民税について

この住民税が本当に厄介な存在です。

基本的には絶対に払わないといけないものになります。

ただし、11日時点で海外に滞在している場合は

支払わなくてもOKです。

 

住民税は前年の収入を基に算出され、6月スタートになりますので

期間は下記の通りです。

 

2018年6月~2019年5

私は2018年12月退社なので、2019年5月までは支払う必要がある。

2019年6月~2020年5

私は2019年11日にも日本にいるので、こちらの分も支払う必要がある。

ガーン。笑

 

僕の場合で、上記の期間でおそらく30万円ほどあると思います。

(無職でも容赦なく持って行かれますよ。笑)

ただ、僕は来年11日はイギリスに行っているので

2020年の6月~20215月の税金はかからない。というわけです。

 

 

所得税について

こちらは当年の収入にかかる税金なので

その年に稼ぎがなければ、です。

あ~よかった~。(住民税・・・)

 

 

健康保険について

退職する際に、健康保険をどうするか?確認されると思います。

選択肢は下記の3つです。

 

①親の扶養に入る(保険料が0)

②健康保険の任意継続

③国民健康保険に加入

(②と③は基本的に同じくらいの金額になる)

 

僕は国民健康保険に加入します。

理由あって、親の雇用保険には入れないので

入れる方はぜひ、親の扶養に入っちゃいましょう!

 

国民年金について

これは、皆さんもご存知だと思いますが、

基本的には、払わなくてもokです。

ですが、その分将来もらえる年金は減ります。笑

未納分は10年間は追納することが可能なので

なるべく、払った方がいいかもしれません。

(僕も迷い中)

 

以上

つまり、僕が留学を決断し、会社を退職後

無職生活をする上で支払う税金は、「住民税」と「国民健康保険」になります。

 

この住民税は、退職後全員が支払わなければならないので、

しっかりと退職プランの中に組み込んでおいてください。

 

私自身も、退職後こんなにも税金が多くあって

めんどくさい手続きもあることに驚き、対応していかねばとかなり勉強しました。

 

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