Dスケの雑談

みなさん、こんにちは!

Dスケです。

今日の東京は雨降っているし、寒いし、

ソフトバンク圏外になるし

もう普通に生活を送れなかったです。

どれだけ、自分がスマホに依存しててぬくぬくと育ってきたか

思い知らされました。

 

あったかくて、Wifiが繋がっている

「TuLLY’s caffee」ホント素晴らしいね。感謝しますわ。

 

ということで

今日は、私が先日受験してきたカラーコーディネーターについて

お話できればと思います。

 

カラーコーディネーターとは?

そもそもカラーコーディネーターとはなんぞや?というお話です。

カラーコーディネーターとは、、、というお話をしても意味がないので

僕の見解をお伝えしますね。

 

カラーコーディネーターは商品の企画・開発さらには

マーケッターも学ぶ必要があるものだと思っています。

 

そもそも、商品はまず機能や価値でお客様へ訴求をします。

新規性があり、お客様にメリットを感じてもらえればそれだけで売れていきます。

 

しかし、その機能もいつか必ず限界が訪れます。

そうすると、サイクル的にはデザインやカラーバリエーションを増やし

そこでさらに差別化を図ります。

それでその商品のサイクルが終わります。

 

最近の商品は新しい機能価値を開発する前に

多色展開を図り一気に売り上げをとり、すぐに終焉を迎えます。

 

それも1つのマーケティング手法であるとは思いますが

機能価値が見出せない市場は、残念ながら今後の発展もないと言えます。

 

また、新規性を訴求するためには市場カラーを徹底的に調査する必要があります。

店頭やカタログなどに置いた時に、新規性が訴求できずにいると

他の商品と同等のものとして、その中に埋もれてしまいます。

 

デザイナーとよりマーケティング視点

コミュニケーションがとれ、商品のコンセプトやターゲティングなどを

商品デザイン・パッケージ・カラーに反映させられる人材

今後さらに必要になってくると思っています。

 

1級取得するまでの道のり(まだ取得していないです。笑)

素人&独学だと1年以上は必要と言われています。

それは、仕事が色に関することの人は別です。1ヶ月半で取れたという人もいます。

 

僕の場合は、3級、2級に合格し

1級を今年で2回目の受験になります。

(全く勉強しておらず、なんとなーく覚えているところを思い出しながら

ここでそうだなーと思うところを抑えて受験してきました。)

もちろん、落ちているとは思うのですが淡い期待を持っています。

なぜなら、山が結構当たっていたこと。笑

 

合格発表は2019年1月21日です。

 

僕も独学で勉強したのですが、1級の市販の参考書はございません。笑

公式テキストと過去問のみです。(鬼だわ。)

 

公式テキストにここがポイント!とか全くありません。

教科書のごとく、ただ文字がずらずら並んでいるだけです。

 

1級は色についてより素材についてがより深く出てきます。

木材・繊維・石・プラスチック・ガラスなどなど。

興味がない人にはオススメしないですが、興味のある方は面白いと思います。

 

(補足)

色彩検定とカラーコーディネーター取るならどっち?問題。

 

色について詳しく徹底的にやりたいなら色彩検定

 

色や建築、家具、商品、素材など色に関わる幅広いモノについて

学びたいならカラーコーディネーターがおすすめです。

 

僕は、美術館や建築物に行くのが好きで

もっといろんなモノの本質を知りたくてカラーコーディネーターを

勉強し始めたのがきっかけです。

(もちろん、就職活動では後付け満載でPRしました。笑)

 

それでは、みなさん頑張ってください!

受験結果お楽しみに!